
指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)。
その“絶対的センター”としてグループを引っ張ってきたのが、高松瞳さんです。
しかし近年、「なぜセンターを降りたの?」「休養が関係している?」といった声が多く聞かれるようになりました。この記事では、高松瞳さんがセンターを離れた背景と、過去の休養理由、そして楽曲ごとのセンター情報をわかりやすくまとめます。
高松瞳のプロフィール
- 名前:高松瞳(たかまつ ひとみ)
- 生年月日:2001年1月19日
- 出身地:東京都
- ニックネーム:ひとみん
- =LOVEの1期生メンバー
デビュー当初からグループの象徴的存在であり、明るい笑顔と安定したパフォーマンス力で「イコラブの顔」と言われてきました。
楽曲ごとのセンター一覧
高松瞳さんは、デビューから長く単独センターを務めています。
高松瞳がセンターを務めた主なシングル
- 「=LOVE」(2017年)
- 「僕らの制服クリスマス」(2017年)
- 「手遅れcaution」(2018年)
- 「Want you! Want you!」(2018年)
- 「探せ ダイヤモンドリリー」(2019年)
- 「青春“サブリミナル”」(2020年)
- 「Be Selfish」(2022年)
デビューから5作連続でセンターを務め、まさにグループの中心人物でした。
高松瞳がセンターではなかったシングル
- 「ズルいよ ズルいね」(齊藤なぎさセンター)
- 「CAMEO」(齊藤なぎさ・大谷映美里Wセンター)
この時期が、ちょうど高松さんの活動休養と重なっています。
2019年の活動休養
2019年9月、高松瞳さんは体調不良により活動休養を発表しました。
公式発表では「心身の不調」とされ、具体的な病名などは公表されていません。しかし、センターとしての重圧や多忙なスケジュールが精神的な負担になっていた可能性は高いと考えられます。
デビューから常にグループの最前列に立ち続けてきた高松さん。注目を一身に浴びる立場は、大きな責任とプレッシャーを伴います。
休養期間中は他メンバーがセンターを務め、グループは新たな形で活動を続けました。
なぜセンターを降りたのか?
復帰後も高松さんは中心メンバーとして活躍していますが、「絶対的センター固定」という形ではなくなりました。
理由として考えられるのは、次の3点です。
① 心身の健康を優先
休養を経験したことで、「無理をしすぎない活動」を大切にするようになった可能性があります。
センターは常に矢面に立つ立場。役割を分散することは、長く活動を続けるための前向きな選択だったと考えられます
② グループ全体の成長
イコラブはデビューから年数を重ねる中で、メンバー一人ひとりの人気や実力が着実に伸びてきました。歌唱力やダンススキルの向上はもちろん、バラエティ出演やモデル活動、舞台経験など、それぞれが個性を発揮する場面も増えています。
こうした成長によって、「センターは常に同じ人」という形にこだわらなくても、楽曲の世界観をしっかりと表現できるグループへと進化しました。センターを固定しない体制にすることで、楽曲ごとに異なる魅力を前面に打ち出すことができ、新しい雰囲気やこれまで見せてこなかった一面を披露する機会も増えています。
その結果、ファンにとっては毎回のシングルが新鮮な驚きのあるものとなり、特定のメンバーだけでなくグループ全体に目が向くようになりました。メンバーそれぞれが主役になれる可能性を持つことで、グループとしての厚みや完成度はさらに高まり、イコラブ全体の魅力がより強く伝わるようになったと言えます。
③ 本人の心境の変化
インタビューでは、「センターとしての責任に押しつぶされそうだった」と語る場面もありました。
休養期間を経て、「自分らしくいられること」を何より大切にするようになったとも言われています。
つまり、“降板”というネガティブな出来事ではなく、グループと本人双方にとって前向きなポジションの変化と捉える方が自然でしょう。

センターじゃないメンバーもそれぞれが輝いてる!
現在の高松瞳
現在も高松瞳さんは、グループの中心的存在であることに変わりはありません。
センターでなくとも存在感は抜群で、歌唱力や表現力の高さはむしろ進化しています。
ファンの間でも、
- 「センターじゃなくてもイコラブの顔」
- 「無理せず続けてくれることが一番嬉しい」
- 「今の笑顔の方が自然で好き」
といった前向きな声が多く見られます。
まとめ
高松瞳さんがセンターを降りた理由は、単純な“人気低下”や“交代”ではありません。
- 2019年の心身の不調による休養
- センターとしての重圧
- グループ全体の成長戦略
- 本人の価値観の変化
これらが重なった結果と考えられます。
センターというポジションに縛られず、自分らしく輝く道を選んだ高松瞳さん。これからもイコラブの大切な存在であることは間違いありません。
今後、再び単独センターに立つ日が来るのか。それとも新しい形でグループを支えていくのか。高松瞳さんのこれからの歩みに注目です。


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