【画像】山田裕貴の家族構成!父・山田和利、母、妹・山田麻生、実家や幼少期エピソードまで徹底調査!

山田裕貴のプロフィール・作品情報 – 映画ナタリー

いまや日本のエンタメを語るうえで欠かせない俳優・山田裕貴

特撮から社会派ドラマ、映画、舞台、アニメの声優まで縦横無尽に活躍し、受賞歴も重ねる実力派です。

2024年には女優の西野七瀬との結婚を発表し、公私ともに大きな節目を迎えました。

本記事では、公開情報に基づき、山田裕貴のプロフィールから家族構成、幼少期や地元でのエピソード、代表作にまつわる話までを丁寧にまとめます。

目次

プロフィール

  • 名前:山田 裕貴(やまだ ゆうき)
  • 生年月日:1990年9月18日
  • 年齢:34歳(2025年9月現在)
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 身長:178cm
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優
  • 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
  • 主な活動領域:テレビドラマ/映画/舞台/アニメ(声の出演)
  • 主な代表作例:『海賊戦隊ゴーカイジャー』『ここは今から倫理です。』『東京リベンジャーズ』シリーズ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』『君が心をくれたから』『BLUE GIANT(声)』『ゴジラ-1.0』 ほか
  • 受賞歴(一例):エランドール賞 新人賞、GQ MEN OF THE YEAR ブレイクスルー・アクター賞、日本アカデミー賞 話題賞(俳優部門) ほか
  • 配偶者:西野 七瀬(2024年結婚)

家族構成

山田裕貴の実家の家族は、父・山田和利(元プロ野球選手・コーチ)、母(氏名は非公表)、妹・山田麻生(モデル)の4人家族として知られています。

本人は長男で、妹は芸能活動を行う“頼れる存在”。なお、2024年には女優・西野七瀬と結婚し、公私にわたる支え合いの輪が広がりました。

父から受け継いだ競技者の精神、家族の温かな後押しが、俳優としての飛躍の根っこにあります。

なお、父・山田和利は2025年8月に逝去しています。家族は互いを思いやりながら、その足跡を静かに受け止めていることがうかがえます。

父親

父・山田和利は、中日ドラゴンズと広島東洋カープで内野手としてプレーし、俊足堅守の選手として知られました。

引退後はコーチとして指導の道へ。少年期の裕貴は、当然のようにグラウンドに親しみ、小中学校時代は野球少年。

やがて「父を超えるプロ野球選手にはなれない」という思いから、高校入学時に野球を離れ、バレーボールへ転向します。

競技を離れても、父から学んだのは勝敗だけでは測れない“やり抜く力”や“仲間への敬意”。

この姿勢は、のちの役作りにも生き、現場での徹底した準備や役に対する誠実さへとつながっています。

2025年には60歳で逝去。裕貴は公の場で感謝の言葉を述べ、父の背中が今も自分を支えていることを静かに伝えました。

母親

母については氏名や職業などの詳細は公式には明かされていません。

ただ、インタビューや番組で垣間見えるのは、家族を温かくまとめる存在であるということ。

競技や受験、上京など人生の節目で、子の選択を尊重し背中を押すスタンスが感じ取れます。

過度に表に出ず、離れて見守る。俳優という不確かさも抱える職において、心の拠り所があることは大きい。

山田裕貴の“折れない芯”の背後には、母の安定したまなざしが確かにあります。なお、プライバシーに関わる情報は公式には明かされていません。

兄弟

兄弟は妹が一人。妹・山田麻生はモデルとして活動しており、バラエティや情報番組のVTR出演で兄妹エピソードが紹介されたことも。

Instagram

実は、裕貴が俳優を志すうえで、オーディション情報を教えて後押ししたのが妹だったという逸話が知られています。

飾らない兄妹トークからは、互いを尊重する空気感が伝わり、ファンの間でも“素敵な兄妹”として好印象。

家族写真が公開された際には、仲の良さや自然体の笑顔が話題になりました。

出身地と実家のエピソード

お金持ちなの?

「元プロ野球選手の家庭」ということで裕福なイメージを持たれがちですが、具体的な経済状況は明かされていません。

山田さん自身は、高校卒業後に俳優の養成所に通う際、アルバイトをして学費や生活費を工面していたという苦労人な一面も持っています。

実家はどこ?

出身は愛知県名古屋市です。

父の現役時代の関係で広島に住んでいた時期もありますが、現在の実家の詳細な所在地は公表されていません。

幼少期や地元エピソード

幼少期の山田裕貴は、野球場が“第二の遊び場”のような環境で育ちました。グラブやスパイクの匂い、ダッグアウトの熱気、父の背中。

そんな原風景が、努力やチームワークへの感度を高めます。やがて高校で野球から離れ、バレーボールに挑戦

ここで身につけた「瞬時の判断」「相手を活かす」という競技観は、複数人で呼吸を合わせる映画・ドラマ現場の所作に重なっていきます。

高校卒業後はワタナベエンターテインメントカレッジで演技を基礎から学び、アルバイトで学費や生活を工面しながら研鑽。2011年に『海賊戦隊ゴーカイジャー』のジョー・ギブケン/ゴーカイブルーで俳優デビューを飾ると、二枚目の端正さに加え、静かな決意を宿した眼差しが注目されました。

まとめ

山田裕貴さんの輝かしいキャリアの根底には、家族との深い絆があります。父から受け継いだストイックさ、母の包容力、そして転機をくれた妹への信頼。さらに、現在は妻である西野七瀬さんという良き理解者を得て、その表現力はますます深みを増しています。

「誠実さ」と「熱量」を武器に走り続ける俳優・山田裕貴。家族の物語を胸に歩む彼の次なる挑戦から、目が離せません。

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